青春時代の同志、何年経とうと、集まればその時の青春が蘇る!

香川県で片付けサポートをしています、高松市 在住の片付けアドバイザー「三谷正美」です。

「自分に自信を付ける最高の方法」を片付けを通して伝えています。昨夜は高校時代のバレー部の同志と新年会でした。

ハイ、ピース カチャ!全員顔出しOK、堂々としています。高校3年間、苦楽を共にした仲間です。さすが体育会系!!
一気に 飲み物、食べ物を注文!
よく飲み、 よく食べ、 ワイワイ! ガヤガヤ!
大きい声で、よくしゃべります。そして、想い出話に花が咲きます♪

当時、通っていた高校は、常に、香川県で優勝し、インターハイ、国体にも出場する女子バレーボールの名門高校でした。その名門校のバレー部ですので元旦以外は当然 毎日練習でした。

そして、連休があれば殆どが県外へ宿泊遠征に行っていました。
初めて遠征に行くときに、先輩から「持ち物には必ず名前を書くこと」「練習着、下着にもよ!」そして「すりタオルを忘れずにね!」と言われました。

わざわざ、、すりタオルを指定され、なんでかな~と思っていましたが、その疑問は、お風呂の時間になって、なるほど~  と分かりました。

一年生が部員の洗濯をするんです。そして、その時に「すりタオル」が登場!!下着にすりタオルを被せて隠して干すのです。皆、男勝りながらもそこは、女性の恥じらいなのか、、(*^^*)
盗難防止の理由も、あったのかもしれませんね。

結局、先輩達の下着を私達が仕分けをして直接、手渡すのです。今思えば、その方が恥ずかし過ぎますが当時、部員は家族みたいなもので恥ずかしいと考えることもなかったです。

あと、遠征でいつも憂鬱になることがありました。それは、「ご飯の時間」です。”御櫃(おひつ)”にあるご飯は残さず全て、食べきらないといけませんでした。

そして、どこの寮母さんも、「練習でお腹すいたでしょう!」「沢山食べてね!」と、いつもご飯を多めに用意してくれるんです。そりゃーみんな体格いいし、食べそうには見えますよね。

でも、吐きそうなほど練習してヘトヘトで、ご飯もなかなか喉を通らない状態。みんな、おひつの中を見るのがドキドキで恐怖でした。
先輩達はあまり食べないし、、、結局、一年生がお腹もすいていないのに、ご飯を涙目で食べていました。いま思い出しても吐きそう、、、。

寮母さんは私達のことを思って、多めに用意してくれていました。その気持ちも分かります。今の私なら寮母さんに言えます!
「寮母さん、いつも美味しいご飯を用意してくださり、ありがとうございます。」「御櫃のご飯の量ですが、食べきれずに残すと、もったいないので前もって食べる量を決めて、お伝えしますね。」と。

皆さま、体格がいい人は、よく食べると思っていませんか?
確かによく食べるから、体格も良いのかも知れません。しかし、個々の体調や事情が違いますので必ずしも沢山食べるとは限りませんよね。

そんなこともあって、今は家族と食事の時には、勝手にご飯やおかずをよそうのではなく、事前に、食べる量を確認しています。少ないと思うくらいの ほどほどの量がいいですよね。その方が名残惜しくて味わって感謝して食べられます。それに健康にもいいですよね。

普段、食材を買いに行く時にも「何を、どれだけ買うか、事前に決めて行きましょう。」そうすることで、値段に誘惑されて必要以上に物を買うことも少なくなります。

全て、決めて、行動の繰り返しです。「片付け」と同じです。引き続き、モノと向き合い、自分の行動にも向き合って行きましょうね♪

# 自分を大切にすること

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