クローゼット収納(押入れ編)

クローゼット収納(押入れ編)

香川県で片付けサポートをしています、高松市 在住の片付けアドバイザー「三谷正美」です。

今回は、クローゼット収納(押入れ編)、お客様事例をご紹介させて頂きます。

↓↓Before 
・当初は衣類が収まっていませんでした。
・生活動線がスムーズである、このベッドルームに衣類を収納することに決めました。

↓↓仮置き
・別の部屋で使用していた突っ張り棒を使って、仮置きをしましたが、耐荷重が低いので耐荷重の高いハンガーラックを購入しました。
商品のアイテム毎に吊っていきます。

↓↓After:本置き 完成
・耐荷重120㎏の安定感があり、押入れの幅最大に収まるハンガーラックに変更。
商品の1軍(使用頻度の高いもの)をここに吊りました。

今回のクローゼット収納(押入れ編)のポイント
1 ハンガーラックについて
・クローゼットをスッキリ収納にするため、押入れ幅、最大に収まるサイズのハンガーラックを使用。

・今回のお客様の押入れ幅が165㎝でしたので、最大幅150㎝のハンガーラックを通販で見つけて購入しました。ただし、ご注意して頂きたいことがあります。それは高さです。今回はキャスターを外してセットしました。

2. ハンガーの吊り方
・1軍商品を選び抜きます。使用頻度の高いものや、お気に入りのモノを選び抜きます。
・そして、商品アイテム毎、カラーの濃色から淡色へ並べました。
・ハンガーは奥向きに引っ掛けます。衣類の向きも左前向きに統一しました。その方が、出し入れがスムーズです。
使用頻度の高いアイテムは扉が開けやすい場所の位置に吊ります。今回は両開き扉の左側へ帰宅後、使用する衣類を吊ることにしました。この方は左利きのためです。

3. 家事時間短縮
衣類は全てハンガーで管理します。そのため、洗濯後は、その干していた状態でクローゼットに移動するだけです。 畳んで、引出しに収納する必要がなく、アクション数が少ないため、時間短縮になります。

4. 見せる空間の事例
空間があることで、何がどこにあるか直ぐ分かります。また、出し入れがしやすいため、クローゼットが乱れません。
そして、この状態、贅沢な空間だと思いませんか♪特にアイロン台の存在感がいいでしょ(^^)。合えて折りたたんでいません。

皆さまも、是非参考になさってくださいね♪

P.S.

今回のお客様は、私の片付けサポートを受けてくださってからは、買い物に行っても余分なモノを買わなくなってきたそうです。本当に必要かどうか十分考えてモノを買うように意識が変わってきたそうです。そして、食事にも気を使うようになったそうです。
とても、嬉しいですね♪

前回の片付けの時に、私が無農薬のお米を実家で作ったことをお話していたんです。そして自分で植えたお米を食べていることも。
「無農薬のお米を、自分で植えたんですか。凄い!!」と感動してくださっていたので、今回の片付けサポートに、何も言わずに少しですが、お米のお裾分けを持って行ったんです。

そしたら、「お米を美味しく食べたくで、つい最近、土鍋を買って、ご飯を炊いているんですよ」と聞いて私はビックリ!!

「えっ、少しですが讃岐の無農薬コシヒカリのお米をお持ちしたんです」とお渡しすると、お客様はタイムリーにお米が届いたので、私以上にまた感動してくださいました♪

「お米が入った袋をどっち向きに置こうか、、、」と、早速、見せる収納を考えていた姿に、私は感動しました!!とても嬉しかったです!!

追伸が本題より長くなってきました。すみません、、、。
香川県(さぬき)のお米で炊いたおむすびと、片付けの話をすると止まらなくなる三谷正美でした(#^.^#)

# クローゼット収納# 整理収納のコツ# 片付け事例

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