領収書の整理について

突然ですが、あなたは領収書の整理をしていますか?

香川県で片付けサポートをしています、高松市 在住の片付けアドバイザー「三谷正美」です。

私は昨年までは家計簿は付けていませんでした。それは、家計簿を付けなくても自分の収入がいくらあり生活費にいくら必要か自分で分かっていたからです。

過去に家計簿をつけたこともありますが、その時間は、私にとっては、とても苦痛な時間でした。

家計簿に記入しようと思い、レシートをもらうのですがレシートをもらっては財布の中に置く⇒ 溜まる⇒ 保管ケースに出すだけのその繰り返しでした。

そして保管ケースに沢山のレシートが溜まっていきます。レシートの仕分け が多く、面倒でストレスでした。

レシートをもらっては 溜めて置く、その後の家計簿に記入することができないまま溜まったレシートを見るとモヤモヤして 見て見ぬ振りをしていました。

「領収書の管理」が苦手
「書類の整理収納」が苦手
「家計簿を書くこと」が苦手と思い込んでいました。

私は、そのモヤモヤした気持ちに耐えられずにレシートを「もう いやーー」と、

捨てていました!! 現実逃避ですね(#^.^#)

家のモノの片付けと同じです。

「捨てて大丈夫なの!!」 と、思われるかもしれませんがレシートを捨てても家計簿を書かなくても今までは生活に困ったことはありません。

なので、私にとってレシートはモヤモヤ、ストレスの原因。
財布の中でレシートが一杯にならないよう昨年までは、どんどん捨てていました。

家計簿も付ける必要がないと決めていました。しかし、今年からは状況が違います。自分で事業運営をしていくからです。

そこで、過去に家計簿を付けたくないと、思ってしまった原因を、再度、振返ってみました。

私が家計簿をつけるのが嫌になった原因は次の通り。

①家計簿に記入する品目が多すぎたこと。
②品目分けの定義が明確でなかったこと。
③レシートを1つのケースに一旦入れて、後で品目毎に仕分けをする時間がとてもストレス。

なので、今年からはレシート、領収書は「自分が快適で楽な仕組み」を確立して進めています。

いまでは、心のモヤモヤはなくなりスッキリ!!領収書の管理が楽しくなりました。個々の生活環境で分類分けも違いますし片付けと同じで、常に家計簿、会計管理も進化していきます。

現時点の私の事例をご紹介しますね。まずは

1.モノの分類分けをシンプルに6項目に決めています。

2.分類分けを明確にしています

次の6つの項目でファイリングしています。
そして月初に前月の収入・支出をデータ入力します。

①事業経費
・経費に当たるもの全て

②固定費
・水道光熱費、管理費、保険、税金など

③食費
・食料品など食事に掛かる費用

④娯楽費
・毎月のように発生しやすい、ちょっとした支出をすべて娯楽費に入れる
・食費・日用品といった生活必需品にあたらないお楽しみにかかる支出

「交際費」「交通費」「外食費」「被服費」「趣味費」「雑費」「レジャー費」といった費目に細かく分けません。

⑤日用品
・食料品や衣料品などを含まない生活用品、日用消耗品など

⑥特別費
・月に1回あるかないか、頻度が少ない事柄を対象としています。
「高額医療費」「美容院」「冠婚葬祭」「衣服」「旅行」「家電」「インテリア」など

3.生活動線に合った置き場を決めています。

⇓⇓私は、帰宅したらまずリビングへ直行するのでリビングに領収書のファイルを置いています。

⇓⇓ファイリングは見せる収納にしています。

⇓⇓ファイルを並べた状態がステキでしょ♡♡♡
お花の枝ぶりが、ずれないようファイルを並べています。
定位置に戻すことも楽しみです。

これは私の「こだわり」。

今年から、左端に「領収書」のファイルが仲間入りしました。

⇓⇓ファイルの中は、このようになっています。

⇓⇓このファイルポケットを使用しています。

特に、紙類の整理収納は面倒ですよね。今回は領収書の整理収納の仕組み事例をご紹介させて頂きましたが、お家の「かたづけ」と仕組みは同じです。

まずは「快適で楽!」な「ファイルの仕組み作り」をしましょう。
そうでないと、いつまでたってもキャパオーバー状態です!!

この仕組み作りができていない方もまだ大丈夫です。

年初めの1月から仕組みを作って「めんどくさい」から「解放」されましょう!!

香川県のお米で炊いたおむすびが大好きな三谷正美が仕組み作りのサポートをさせて頂きます。

是非、お困りの方はご相談くださいね♡

# 整理収納のコツ

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