モノの物語を知ると自然と物を大切にできます!!(サトウキビの収穫 和三盆)

モノの物語を知ると自然と物を大切にできます!!(サトウキビの収穫 和三盆)

香川県高松市で片付けサポートをしています三谷正美です。
今年元旦にアメブロで紹介していました実家のサトウキビの収穫がやっと終わりました。
この収穫されたサトウキビが商品になりお客様にお届けできるまでには多くのヒト、コト、モノが関わった物語があります。私たちが商品を買うときに、その商品の「ものがたり」を知って、購入していれば簡単にモノを買って、家に持ち込まないと思うのです。その一例でサトウキビ農家をご紹介しますね。

⇓⇓2020年1月1日のサトウキビ収穫前。実家の兄です。気取っております(^^)

⇓⇓ 2019年まではサトウキビを刈り取ったあとに下の写真の赤色の機械で、サトウキビの皮をむいていました。
機械へ1本ずつ手作業で入れていきます。そして、その後に25㎝の長さにカットします。人員が最低3人必要でした。

⇓⇓2020年より下の青色の刈取り機に変更。この機械は、刈り取った後、自動で皮をむいて25㎝にカットします。サトウキビ組合の方が刈取りにきてくださいます。収穫したサトウキビは契約している地元の「ばいこう堂」へ持って行きます。
(刈取り機 写真が小さくてごめんなさい)

⇓⇓サトウキビを刈取った後の田んぼです。また、3月中旬に畝縦※(うねたて)した後に次のサトウキビの植え付けの準備に入ります。
※畝縦・・・畑で作物を作るために(何本も間隔を空けて)細長く直線状に土を盛り上げた所のこと。

⇓⇓収めたサトウキビは、東かがわ市にある「ばいこう堂」で商品となり販売されています。

⇓⇓「ばいこう堂」ホームページより抜粋
和三盆について:さぬき和三盆は、香川県や徳島県の、ごく一部の地域でのみで生産されている、「竹蔗(ちくしゃ)」という種類の細長いサトウキビから作られます。このサトウキビは香川県東部にある「和泉砂岩」という砂地の土地と、さぬきの温暖な気候と風土で育てられ、サトウキビは花が咲かずに栄養をすべて茎に蓄えるため、独特の香りや旨味を作り出します。
和三盆には独特の風味があり、スーッととろける口溶けの良さ、淡白さなど、他の砂糖にはない特質を持っています。カルシウム・鉄分などが含まれ、何よりも手作りで今もなおこの伝統を守り続けている、最高級のお砂糖です。

和三宝(ばいこう堂の和三盆)は、選ばれた職人たちの手がすべてを支えております。職人たちの熟成されたその感覚は、日々の鍛錬と経験によるものです。和三宝から、彼らの熱意や素晴らしさを感じ取ってください。驚きと感動があります。

溢れんばかりの愛情がこめられた和三宝は、他では味わうことはできません。ばいこう堂ではこの和三盆の商品を商標登録し、「和三宝(わさんぼう)」として販売しております。

「和三盆の物語」を少しでも、感じ取っていただけたらとても嬉しいです。この和三盆ができるまでの物語一つをとっても3月からサトウキビの苗付けの準備その後も常に天候に左右されながら田んぼの水入れ、草抜き、肥料やり、台風や環境変化から守り育てていきます。12月~1月に掛けて刈取り、納品。そこから、工場で手作業にて和三盆のお菓子になっていきます。

片付けに何が関係あるの?と思われるかもしれませんが大いに関係があります。私たちは、簡単にモノを、ぱっと見、流行、お値段などで買っていることが多いと思いませんか?

そして、モノを買っては家に溜め込んで、家から出すこともせずモノ探しにイライラしていることが多いんです!!

例えば、安いから買う。安いのには、安いなりの理由があります。そして安いモノを買うことにも理由があります。
高いから買う。高いものには、高いなりの理由があります。高いモノを買うことにも理由があります。

商品ができるまでの「ものがたり」を知るとモノの買い方が変わると思います。これからはモノの「モノがたり」に興味を持って行きませんか?

自然とモノが愛おしくなり、感謝し、物を大切にできます。

追伸:香川県のお米でたいたおむすびが大好きな三谷正美でした。コシヒカリの田植え準備も、また、お知らせしますね。

# 変わりたい 明るく# 断捨離 運気# 片付け 運気# 物が多すぎる

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