執着に気づき、足るを知ることが大切です!!

香川県で片付けサポートをしています、高松市 在住の片付けアドバイザー「三谷正美」です。

部屋をスッキリ片づけたいと思い、さあ!やろう!と始めたものの、いざ、モノと向き合うと、ピタッと手がとまってしまい中々進まなかった経験はないですか?

モノと向き合うなかで、手が止まってしまうのは何故なのでしょう。

その原因の一つに「執着」があります。そもそも執着とは、ある人や物事に捉われて離れられない心の状態を言います。執着心が強い人は、比較的真面目であったり、独占欲が強かったり、コンプレックスが強かったりするようです。

何かに必死になって、しがみつく状態で、がんじがらめになって、ゆとりがなくなり視野が閉ざされやすくなります。もしかして、自分もそうかも・・と思ったかもしれませんが、心配しなくても、多かれ少なかれ誰にでも執着心はありますので大丈夫です。安心してくだいね。

その執着心は、裕福だから、貧乏だからとは関係なく、誰にでもあります。
そもそも、人の価値観、考え方などによって裕福にも貧乏にもなるのです。
また、お金があったら気持ちが楽でいられるかもしれませんが、その「お金」だけに執着すると、自分にプレッシャーを与え不安や恐怖といった感情が伴ってきます。執着は、すればするほど、その人から自由を奪います。

そんなに働かなくても元々裕福な人もいますが、そんな裕福な人でもお金に執着すると、どうしたらもっともっと増やせるか必死になり、幸せそうに見えませんよね。財産を溜め込んで、最後には相続のもめ事で悩むことだってあり得ます。

私たちは、何かを溜め込もうと思えば「もっと、もっと」と、 どこまでも貧欲に溜め込むことができてしまいます。ところが、それによって、幸せになるかというと、決してそうではなく、逆に不幸に作用することが多いのです。

「モノ」もお金と一緒です。モノに執着すると、お金と同じように「もっと、もっと」と、どこまでも溜め込みます。私たちは「足るを知る」という姿勢がとても大切なのです。

「足るを知る」の言葉は、二千数百年も前に書かれたといわれる中国の哲学者「老子(ろうし)」の言葉です。満足することを知っている者は、心豊かに生きることができると説いています。

次々に新商品が生み出され物が溢れた現代社会では、様々な物が簡単に手に入ります。次から次へ新しいものに目が向いてしまいがちです。

しかし、ちょっと立ち止まって「これを使うと心豊かな気持ちになれる?・・」と、思いめぐらしてください。

自分にとっての“足る”を知ることは非常にシンプルなことのようで、それが、できそうで できないことなのです。自分自身に合ったモノを選び抜き、足るを知り、本当の意味で幸せになるためには、自分自身に向き合うことが必要なのです。

私もまだまだ自分自身に合ったモノを選ぶ基準、自分軸が揺れ動くこともあります。どうしても他人や世の中の基準に流されそうになります(*^^*)
時には流されることも必要ではありますが、私もまだまだ訓練が必要です(*^^*)

そして、嬉しいことに、自分軸を身につける訓練が片付けで出来るんです♪
あなたも、わたくし三谷 正美とご一緒に、自分にとっての「足るを知ること」に注力していきませんか?
まずは、お気軽にご相談くださいね ♪

# 物が捨てられない理由

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